ORESAMA-ism(俺様主義)

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レーダー探知機 ユピテル S200mi(イマイチなところ)

使っていてイマイチだなーと思った点についてまとめた。

・ターン・オン・ボイス(起動音)が必ず鳴る
 → 「安全運転を心がけましょう」と毎回言われる。余計なお世話だw
 → MuPASSで「無音」を購入し設定することで起動音を消せる。

・初回のGPS測位サウンドをOFFにできない
 → 「ポーン!」「測位しました」と毎回言われる。ややうるさい。
 → 走行時の測位アナウンスはキャンセル設定できるが、初回はできない。
 → MuPASSで「無音」を購入し設定することで「ポーン!」だけになる

 MuPASSで「無音」サウンドを購入して設定することでOFFにできるが
 わずか月会費300円とはいえ、買って登録しないとOFFにできない。
 小さな親切余計なお世話

・駐禁監視エリアの警告が四六時中鳴る
 本レーダー探知機の売りの1つである「駐禁監視エリア警告」だが
 首都圏は駐禁監視エリアだらけなので、うっとうしいくらいに鳴る。
 実際うっとうしいので設定をOFFにした。

 この機能は、駐禁監視エリアが少ない地方都市向けの機能だと思う。

・オービスデータ/コンテンツデータの更新
 オービスデータが1ファイル、コンテンツデータが3ファイルの
 計4ファイルを更新できるが、レーダー探知機側の仕様がダメダメ。

 (1) アップデートを実行
 (2) SDカード中のファイルを探す
 (3) オービスデータ→コンテンツデータ1→2→3の順に探す
 (4) どれかのファイルが見つかったらデータアップデートを行う
 (5) アップデート後、SDカード中のファイルを全て消す(怒)
 (6) アップデート終了

 (5)のロジックは、「ユピテルの開発者は馬鹿」と言い切れるクソ仕様。
 最悪4回、PCからSDカードへファイルをコピーしなければいけない。
 車とPCとの行き来が面倒くさい。(本音)

 (5) アップデート後、アップデートで参照したファイルだけを削除

 であれば、4回アップデートを実行しなければいけない手間は変わらないが
 SDカードへのファイルコピーは1回で済ませられる。(譲歩案w)
 ファイルが残ってしまう事による、同じアップデートが何回も実行されてしまう
 問題(=作り手側の都合)を解消しつつ、利便性を高められるはず。

細かい不満をたくさん書いたが、基本機能が優秀な事に対する期待の裏返しと
受け取っていただければ幸いである。

【関連記事】
レーダー探知機 ユピテル S200mi(良いところ)へのリンク
レーダー探知機 ユピテル S200mi(レビュー総評)へのリンク

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