ORESAMA-ism(俺様主義)

大人げない大人の日々の記録。

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十二指腸潰瘍日記(第4章/全8章)

投薬を続けて1週間後。真っ黒いウ○コは普通の色に戻り、一安心。
通院して先週の検査結果を伺いに行く。

医者: 検査の結果、ピロリ菌が見つかりました
俺様: そうですか
医者: 40歳以上の人の約8割が保菌している細菌です
俺様: へぇ
医者: ピロリ菌がいると、何度でも潰瘍が再発します
医者: ピロリ菌を除菌することで潰瘍のリスクを断ち切ることができます
医者: ペニシリン系の抗生物質を投与することで除菌しますが
医者: 薬の副作用でお腹が緩くなります。お腹は弱いほうですか?
俺様: (ぼんち食堂で余裕ぶっこいて完食できるくらい)強いと思います
医者: なら大丈夫ですね。除菌してみますか?
俺様: やってみます(即答)

医者: ピロリ菌の除菌成功率は9割です
医者: 1割の方が失敗されています

俺様: ふむ
医者: みぞおちが痛む症状が出たら、投薬を中止してください
医者: 我慢して続けると、出血性腸炎になることがあります
俺様: はい

医者: 1週間継続して投薬してください
医者: 投薬をサボるとピロリ菌が耐性を持ち、抗生物質が効かなくなります

俺様: (汗)
医者: お腹が緩くなり下痢が止まらなくなったら来院してください
医者: 整腸剤を出します
俺様: はい


ということで、3種類の薬を朝晩2回、1週間続けて投薬することになった。
副作用は「若干お通じが良くなった気がする」程度で無問題だった。
薬を飲み終えた1週間後にまた通院。

医者: 特に問題はありませんでしたか?
俺様: 問題ありませんでした
医者: 除菌の副作用で胃酸過多の状態がしばらく続くはずです
医者: 胃酸の分泌を抑える薬をしばらく飲み続けていただきます
医者: その後、ピロリ菌が除菌できたかの検査をします
医者: ピロリ菌の検査は、まず飲み薬を飲んでいただきます
医者: 20分ほど待ち、風船をふくらませていただきます
医者: その息にピロリ菌が出す酵素?が含まれるかを検査します
俺様: ふむ
医者: 2週間分お薬を出します


ということで2週間、最初の薬を再投薬。2週間後にいざ検査へ!と通院すると

医者: …もう1ヶ月半ほど、同じ薬を飲み続けてください
俺様: …トータルで2ヶ月も同じ薬を飲み続けるのですか。。。
医者: 長い間、体の中にいた細菌を駆除するのには時間が必要です
俺様: そうですか。。。
医者: 投薬は継続してください。途中で止めると潰瘍が再発します
俺様: はい
医者: 食事などの制限ですが
医者: 辛い食べ物は控え、コーヒーは1日3杯まで。飲酒喫煙はOKです
俺様: うぉぉぉぉぉ!!(歓喜)
医者: ただし
俺様: ?
医者: 夜9時以降の飲食は控えてください
医者: 胃が空になっている状態を作ることが大切です
俺様: …気をつけます


ということで、夜食禁止を新たに開始。検査は6月上旬の予定(気長)。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

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