ORESAMA-ism(俺様主義)

大人げない大人の日々の記録。

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十二指腸潰瘍日記(最終章)

zantac_150_75.jpg

十二指腸潰瘍治療もラストスパート。
この小さくなった薬(150mg→75mg)を2週間飲みきれば完治。

【十二指腸潰瘍との交際記録】

交際1週間    内視鏡検査で十二指腸潰瘍が発覚。禁欲生活開始
交際2週間    ピロリ菌キャリアである事が判明。抗生物質による除菌開始
交際3週間    抗生物質による除菌終了
交際5週間    禁欲生活一部解除(コーヒー1日3杯まで&夜食禁止)
交際12週間   尿素呼気試験
交際13週間   除菌成功。処方箋減量(朝晩→晩のみ)
交際15週間   処方箋減量(晩150mg→晩75mg)
交際17週間   完治。さよならピロリ菌


総治療期間は4ヶ月。最初の5週間が重要。怠けるとピロリ菌が耐性ウィルス化する。
残りの3ヶ月はピロリ菌の影響で胃酸過多になっている体を正常に戻していくための
軟着陸期間。怠けると慢性胃炎に悩まされるのであろう。

禁酒!禁煙!コーヒー禁止!辛い食事禁止!

嗜好品を断ち切るのはつらいけど、自分を甘やかした事が原因で治療に失敗して
後で後悔するよりも、自分を厳しく律した上で失敗したほうがいい。

最後の診断で、先生に言われた注意点は2点
(1) コーヒーは1日3杯まで
(2) 夜遅くに食事をしない


出来る範囲で続けていこう。十二指腸潰瘍日記はこれにて終了です。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)
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十二指腸潰瘍日記(第7章/全8章)

名古屋出張で土曜日に通院できなかったのと、処方箋の薬が切れたため
会社を早退して通院。

医者: 尿素呼気試験の結果は…0.71パーミル、陰性です
医者: ピロリ菌除菌に成功したようです(2.5パーミル以上は陽性)
俺様: ありがとうございます(今日で通院終了か?)
医者: では、今日から2週間、1日朝晩2回の薬を晩1回に減らします
医者: それが終わったら小さな薬に切り替え、徐々に減らしていきます
俺様: (………まだ続くのね)
医者: 胃酸過多の状態になりますので、夜遅くご飯を食べないでください
俺様: はい


ピロリ菌除菌に成功した。ヤッター!\(^o^)/

最終章で総括をまとめて不健康日記は終了。3ヶ月もかかると思わなかった。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第6章/全8章)

昨日、ピロリ菌除去の検査をしてきた。
ゼリー飲料みたいな形をした呼気採取バッグ×2つに息を取り込む。

pylori_balloon.jpg

(1) 鼻から息を吸い込んで5秒待ち、呼気採取バッグに息を吹き込む
(2) 渡された錠剤を飲んで、胃がある左側を下にして、5分間横になる
(3) イスに座っている姿勢で、15分間座り続ける
(4) 鼻から息を吸い込んで5秒待ち、呼気採取バッグに息を吹き込む


検査結果は1週間後。どうなることやら。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第5章/全8章)

処方箋の薬が切れたので、いつもの胃腸科へ通院。
面白い話(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の話)が聞けたので、覚えているうちに記しておく。

医者: 調子はどうですか?
俺様: 再び強いストレスを抱え込む仕事をしていますが(涙)
俺様: 胃痛も下血もなく、お通じの色も正常です
医者: そうですか(^-^)
医者: 3週間後にピロリ菌が除菌できたかの検査をします
医者: 前日の夜9時以降は食事しないでください
医者: 翌日の検査まで、水以外のものは飲まないでください
俺様: はい
医者: 処方箋の薬も検査日の朝は飲まないでください
俺様: はい。…1つ質問していいですか?
医者: どうぞ
俺様: 検査で除菌に失敗した事が分かったら、どうなるのですか?
医者: 再除菌という話にもなりますが(任意風味)
医者: 同じ抗生物質を使った除菌は失敗する率が高くなります
俺様: はい(…ピロリ菌に抗生物質への耐性が付くのだろうな)
医者: ただ
医者: 新しい薬が年末くらいに認可されそうですので
医者: その薬が世に出るのを待って、投薬するといいと思います
俺様: 参考になりました(^-^)


ピロリ菌の除菌に失敗しても、もうじき次の一手が用意できるようになると
いうことで、少し安心できた希ガス。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第4章/全8章)

投薬を続けて1週間後。真っ黒いウ○コは普通の色に戻り、一安心。
通院して先週の検査結果を伺いに行く。

医者: 検査の結果、ピロリ菌が見つかりました
俺様: そうですか
医者: 40歳以上の人の約8割が保菌している細菌です
俺様: へぇ
医者: ピロリ菌がいると、何度でも潰瘍が再発します
医者: ピロリ菌を除菌することで潰瘍のリスクを断ち切ることができます
医者: ペニシリン系の抗生物質を投与することで除菌しますが
医者: 薬の副作用でお腹が緩くなります。お腹は弱いほうですか?
俺様: (ぼんち食堂で余裕ぶっこいて完食できるくらい)強いと思います
医者: なら大丈夫ですね。除菌してみますか?
俺様: やってみます(即答)

医者: ピロリ菌の除菌成功率は9割です
医者: 1割の方が失敗されています

俺様: ふむ
医者: みぞおちが痛む症状が出たら、投薬を中止してください
医者: 我慢して続けると、出血性腸炎になることがあります
俺様: はい

医者: 1週間継続して投薬してください
医者: 投薬をサボるとピロリ菌が耐性を持ち、抗生物質が効かなくなります

俺様: (汗)
医者: お腹が緩くなり下痢が止まらなくなったら来院してください
医者: 整腸剤を出します
俺様: はい


ということで、3種類の薬を朝晩2回、1週間続けて投薬することになった。
副作用は「若干お通じが良くなった気がする」程度で無問題だった。
薬を飲み終えた1週間後にまた通院。

医者: 特に問題はありませんでしたか?
俺様: 問題ありませんでした
医者: 除菌の副作用で胃酸過多の状態がしばらく続くはずです
医者: 胃酸の分泌を抑える薬をしばらく飲み続けていただきます
医者: その後、ピロリ菌が除菌できたかの検査をします
医者: ピロリ菌の検査は、まず飲み薬を飲んでいただきます
医者: 20分ほど待ち、風船をふくらませていただきます
医者: その息にピロリ菌が出す酵素?が含まれるかを検査します
俺様: ふむ
医者: 2週間分お薬を出します


ということで2週間、最初の薬を再投薬。2週間後にいざ検査へ!と通院すると

医者: …もう1ヶ月半ほど、同じ薬を飲み続けてください
俺様: …トータルで2ヶ月も同じ薬を飲み続けるのですか。。。
医者: 長い間、体の中にいた細菌を駆除するのには時間が必要です
俺様: そうですか。。。
医者: 投薬は継続してください。途中で止めると潰瘍が再発します
俺様: はい
医者: 食事などの制限ですが
医者: 辛い食べ物は控え、コーヒーは1日3杯まで。飲酒喫煙はOKです
俺様: うぉぉぉぉぉ!!(歓喜)
医者: ただし
俺様: ?
医者: 夜9時以降の飲食は控えてください
医者: 胃が空になっている状態を作ることが大切です
俺様: …気をつけます


ということで、夜食禁止を新たに開始。検査は6月上旬の予定(気長)。

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第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第3章/全8章)

内視鏡(胃カメラ)検査の流れをまとめました。長文ですが参考になれば幸いです。

7:30の約束に遅刻して、8:10に現地到着。「お待ちいただくことになります」と告げられ、
どれくらい待つかと思ったら8:30にご案内。どうやら8:30から検査の患者さんも遅刻して
スライドする形で自分の番になった模様。検査前の注意事項は以下の通り。

・胃を空にするため、前日夜9時以降の食事は禁止
・水やお茶を飲むのはOK。牛乳などを飲むのはダメ
・検査に1時間、麻酔を抜くのに3時間、問診に1時間、半日つぶれます
・麻酔の影響が残るので、車やバイクを運転して通院してはいけない


初めて胃カメラを経験したが、体質的に麻酔の効きが良いこともあり、
終始居眠りした状態で検査が行われた。喉から詰め込まれる異物感は無く、
これならば何度でも検査できる。内視鏡検査の流れは以下の通り。

(1) 左半身を下にしてベッドに横たわる
(2) 点滴投与
(3) 麻酔投与
(4) マウスピースをくわえる
(5) 麻酔で意識朦朧としながら検査が行われる(30分くらい)
(6) 検査終了後、別室のベッドで3時間かけて麻酔抜きの点滴を投与
(7) 点滴終了後、待合室で検査結果報告を待つ
(8) 検査結果を医者から告げられる


医者に呼び出され、胃カメラの写真を見ながら説明を受ける。

医者: 十二指腸潰瘍です
俺様: そうですか
医者: 胃は問題ありません
俺様: (自分の胃の中の写真を見て)結構キレイですね
医者: これが十二指腸のヒダです。出血しているのが分かりますね
俺様: はい
医者: これが潰瘍です
俺様: おぉ
医者: 先日の採血結果ですが、出血による貧血症状が出ていました
俺様: (…食後に意識が飛んだのは貧血だったのね。。。)
医者: 部位を採取したので、来週ピロリ菌がいるかをお知らせします
医者: 最近ではピロリ菌の除菌を行うことができますが、後日説明します
俺様: よろしくお願いします
医者: お薬を出しますので、朝食後と夕食後に服用してください
俺様: 朝食は食べないし、夕食は不規則ですが、どうしたらよいでしょう
医者: 決めた時間にコップ1杯以上の水を飲んで服用してください
医者: 薬が食道に留まるとマズいので、きちんと水を飲んでください
医者: 薬は欠かさず服用してください。サボると潰瘍が再発しますよ
俺様: (…冷や汗)
医者: 他にも気をつけていただきたい事があります
俺様: はぃ?


(1) 禁酒…お酒を呑むと患部が出血しますよ(こう言われると呑めません)
(2) 禁煙
(3) コーヒー禁止
(4) 辛い食べ物禁止


飲酒しながら夕食を摂る俺様に禁酒はツラい。タバコやコーヒーも禁止。
韓国家庭料理も当分お預け。。。入院せずに済んだとポジティブに考えよう。

【各記事へのリンク】
第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第2章/全8章)

3月初旬
仕事がハードなせいか、昼食後や夕食後が異様に眠い。「眠気」と言うよりも「気を失う」
という表現の方が当てはまる。食べてすぐに眠くなるのは、今までに無かった感覚。
食べてすぐに寝ると牛になると言うし。。。ヤヴァイよ俺様
と地味に自己嫌悪に陥りながらも、休憩時間に職場のデスクで爆睡する俺様。

3月中旬
今までに見たことのない真っ黒い色のウ○コが出た。
…たまたまであろうと様子見する。

3月20日
第4四半期の追い込み完了。真っ黒いウ○コは相変わらずで、トイレに行く回数が増えた。
本格的に体調を崩していることが自覚できたので、単刀直入にGoogle検索してみた。

「胃か十二指腸から出血している。潰瘍かガンが原因」
「医者へ行くなら消化器科。内視鏡検査を覚悟するべし」
という結果を見て、内視鏡検査に自信のある医者をGoogleで探して診てもらうことにした。

問診の結果、…やはり内視鏡検査を行うことになった。
土曜日希望で内視鏡検査の予約をすると…1ヶ月先まで空いていない。。。

医者: ………今週の土曜日、朝7時半に来れますか?
俺様: 家は近いので大丈夫です
医者: では非常口から入る形で朝7時半に来てください


ということで予約完了。帰り間際に看護師のお姉さん(新人風味)に呼び止められて採血。
…注射針を2回刺されましたw

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第1章(プロローグ)
第2章(俺様が体験した十二指腸潰瘍の症状)
第3章(内視鏡検査と十二指腸潰瘍の治療に関する話)
第4章(ピロリ菌の除菌に挑戦)
第5章(ピロリ菌の除菌に失敗した場合の対処策)
第6章(ピロリ菌の除菌の検査方法について)
第7章(ピロリ菌の除菌に成功(祝))
最終章(十二指腸潰瘍の治療記録と総括)

十二指腸潰瘍日記(第1章/全8章)

…大食い日記になりつつある昨今だが、1ヶ月くらい前から十二指腸潰瘍を患っている。

業務上のストレスが原因で、2006年度第4四半期のラストスパートの時期に発症した。
とはいえ、初期症状の段階で医者へ行って治療できたので今は落ち着いている。
回復までにあと1ヶ月半かかるのが、面倒と言えば面倒。

自分の病気をネタとして取り上げると、「当時の俺はこんな事を考えていたんだな~」
みたいな文章が読めて楽しいかも。…ということで書きます。

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